2016年6月のトレンドランキング

みるく・ぶれーく! お悩み・質問・アドバイス
2016.06

~夏バテ防止法! おすすめランキング~

1
冷房の設定温度に注意する
クーラー
【効果・ポイントなど】
夏の時期に冷房を使用することは欠かせません。ただし、外気との温度差をなるべく少なくすることが大切なポイントです☆ 夏バテの主な原因のひとつは、自律神経の乱れ。つまり、冷房の効いた室内と、暑い外気との温度差に身体がうまく適応できなくなるのです。よって、冷房で室内を冷やし過ぎないように、温度設定を調節することが必要。なお、一般的には28℃程度が推奨されています◎
2
水分補給を心がける
水分補給
【効果・ポイントなど】
暑い夏には、水分が汗として大量に放出されます。脱水症状を防止するためにも、適度に水分を補給することはとても重要です◎ ただし、冷たい水などを一気に飲みすぎると、身体に吸収されにくい上に、胃腸が冷えて消化機能が低下し、かえって夏バテの原因に…。そこで、あまり冷えすぎない水やお茶・スポーツドリンクなどを少しずつ飲むようにしましょう。特に幼児や高齢の方はご注意を!
3
服装に気をつける
薄着の女性
【効果・ポイントなど】
冷房の温度設定は重要なポイントですが、公共施設や電車の中など、自分ではコントロールできない場合も多いですよね! また、個人差もありますが、特に女性の場合は、一般的に男性よりも筋肉が1割程度少ないため、熱をつくる量も少なくなり、冷えを感じやすいとされています。よって、冷房対策として、薄手の上着やひざ掛けなどを上手に活用し、こまめに“自衛”することが効果的です☆
4
食事をしっかりとる
食事
【効果・ポイントなど】
たくさん汗をかく夏には、水分補給とあわせ、しっかり食べてスタミナをつけることも大切です。暑さで食欲がわかない日もありますが、胃腸を適度に刺激することで食欲は増進します。そのためには、辛い食べ物や香辛料などが効果的☆ また、冷たい麺類など、簡単な食事で済ませてしまうことも多いですが、胃腸の働きを弱めがちなので、暖かい料理もバランス良く食べることを心がけましょう◎
5
効用のある食材を選ぶ
食材選び
【効果・ポイントなど】
食事をしっかりとることと同時に、夏バテ防止に効果的な栄養素を補給することも重要です。具体的には、次のような栄養素と食材がオススメ◎ これらを取り入れたメニューを工夫してみましょう!
・ビタミンB1・B2:ウナギ・豚肉・イワシ・枝豆・豆腐など
・ビタミンC:トマト・カボチャ・ゴーヤ・モロヘイヤなど
・クエン酸:梅干・ゆず・グレープフルーツ・レモンなど
6
十分に睡眠をとる
睡眠
【効果・ポイントなど】
熱帯夜が続く季節、寝不足になりがちな人も多いのでは? しかし、睡眠不足は体力の低下を招き、メンタル的にもよくありません。そこで、暑い夜でもぐっすり眠れる工夫が必要です。最も効果的なのは、寝る前にタイマー設定で冷房をかけておく方法。なお、一晩中冷房をかけたままだと身体への負担が大きく、体調不良の原因となるので避けましょう。また、「寝ゴザ」などの使用も有効です◎
7
入浴をうまく活用する
入浴
【効果・ポイントなど】
暑い季節ではあっても、普段は冷房の効いた環境の中で過ごす時間が長いため、外気温とは逆に、身体が冷えてしまう場合も多いですね。そのため、適度に身体を温めることも必要です。37℃くらいのぬるめのお湯で、ゆっくりと入浴しましょう♪ また、半身浴をしたり、好みのアロマオイルを使ったりすると、リラックス効果もさらに高まります。そして、湯上りには水分補給もお忘れなく☆
8
適度に汗をかく
運動
【効果・ポイントなど】
普段からあまり汗をかかない生活をしていると、暑い環境でもうまく汗をかくことができず、熱中症などになってしまう恐れが! そこで、少し身体を動かして、適度に汗をかくことも大事な心がけです。例えば、10~30分程度のウォーキングや、室内でもできるストレッチなどの軽い運動を習慣化することがオススメ◎ ただし、くれぐれも無理のないよう、体調管理には十分にご注意ください。
9
規則正しい生活をする
規則正しい生活
【効果・ポイントなど】
夏バテ防止のために、しっかりと睡眠や休養をとることは大切ですが、ダラダラと過ごすのではなく、あくまでも生活のリズムを規則的に保つことがポイントです☆ 暑いからといって寝坊や夜更かしを繰り返していると、抵抗力が低下し、かえって夏バテが進むという悪循環に…。とりわけ、夏休み期間中のお子さんや学生の方は要注意! 本人はもちろん、周りの方も気を付けてあげましょう。
10
“涼感”をとり入れる
風鈴
【効果・ポイントなど】
冷房だけに頼らず、生活の中に“涼感”をとり入れることもひとつの方法です。直接的な効果はやや弱いですが、節電にもなるので、可能な範囲でトライしてみませんか? 例えば、窓辺に風鈴や簾(すだれ)を取り付ける、家の周囲や庭に打ち水をする、といった工夫のほか、最近では「涼感グッズ」として、枕やシーツ、スプレーなど、様々なものが市販されています。ぜひお試しください♪