2016年2月のトレンドランキング

みるく・ぶれーく! お悩み・質問・アドバイス
2016.02

~春が見頃の花 人気ランキング~

1
サクラ(桜)
サクラ
【特徴・人気のポイントなど】
日本では古来、「花」といえばサクラを意味したほど、広く親しまれてきました。原産地については諸説ありますが、日本など東アジアをはじめ、世界各地に分布しています。楽しみ方として人気があるのは、やはり「お花見」! 満開のサクラの下、お弁当やお酒を囲んで親しい人達と鑑賞するひとときはまた格別です。そして、入学式や入園式など、人生の新しい門出にもよく似合う花ですね☆
2
チューリップ
チューリップ
【特徴・人気のポイントなど】
チューリップも、春を代表する花として大人気! 原産地は中東地域ですが、オランダなどヨーロッパから世界中に広まりました。球根性の植物で、品種・花の色ともに多くの種類があります。明るく華やかな雰囲気に加え、初心者でも育てやすいので、身近に触れる機会も多いのでは? また、全国各地にある「チューリップ公園」などは、春の行楽地として多くの人々に親しまれています。
3
ナノハナ(菜の花)
ナノハナ
【特徴・人気のポイントなど】
正確には「アブラナ」の花のことですが、「菜の花」という呼び方が一般的になっています。郊外の農地などで一面にひろがる菜の花畑の光景は、まさに春の風物詩ともいえますね◎ 黄色く小さな花々の美しさはもちろんですが、つぼみの状態であれば食用にもなります。調理法としては、お浸しや胡麻和え、天ぷらなどが人気! 独特の苦みのある味わいが、春の訪れを感じさせてくれます♪
4
スイセン(水仙)
スイセン
【特徴・人気のポイントなど】
スイセンは、静かで気品のある姿と、ほのかな甘い香りでおなじみの花です
ね☆ 日本や中国をはじめ、ヨーロッパでも古くから親しまれてきました。
早春を代表する花ですが、早いものでは1月頃から咲きはじめます。種類も豊富で様々な形の花があり、色も白だけでなく、黄色いタイプも人気◎ また、丈夫な植物で比較的育てやすいため、自宅の花壇やベランダなどで栽培する方も多いようです。
5
パンジー
パンジー
【特徴・人気のポイントなど】
パンジーはスミレ科の植物ですが、他品種との交雑や品種改良などの結果、非常に多くの種類と色ができました。花の大きさも、2cmくらいから10cm以上のものまで、とてもバラエティに富んでいます。なお、小ぶりなものは一般に「ビオラ」と呼ばれていますね。比較的育てやすい花ですが、日当たりがよい場所を選ぶこと、さらに、水はけのよい土に植えることが上手に育てるポイントです☆
6
タンポポ
タンポポ
【特徴・人気のポイントなど】
タンポポは菊の仲間で、岩の間など厳しい環境にも耐える、とても生命力の強い植物です。古くから日本に生育していた在来種と、海外から入った外来種がありますが、外来種には真夏や秋でも咲くタイプがあります。また、タンポポの変わった特徴として、花の一部が変化して綿毛となり、風で種を飛ばすことでもおなじみですね! 実に合理的な仕組みで、自然の不思議さを感じさせてくれます。
7
スイートピー
スイートピー
【特徴・人気のポイントなど】
繊細な雰囲気と淡い花の色が人気のスイートピー。その歴史は意外と新しく、17世紀末頃にイタリアの島で発見され、その後イギリスなどで栽培されるようになったそうです。マメ科の植物で、蔓(つる)を伸ばして成長するため、栽培するときは支柱などを用意するようにしましょう。また、日当たりがよい場所を好むため、日光を十分に当てることと、さらには少し多めの水やりもお忘れなく◎
8
ムスカリ
ムスカリ
【特徴・人気のポイントなど】
ムスカリは、ブドウを逆さにしたような形の花が特徴的で、球根性の植物です。ヨーロッパや中東地域などでよく見られる花ですが、最近は日本でも人気がありますね☆ 花の色には、青紫・白・黄・黄緑などがあり、いずれも斜め下に向けて花を咲かせます。特に群生する様子は素晴らしいですが、チューリップなど、ほかの花と一緒に植えても、美しいコントラストを生み出してくれます♪
9
ノースポール
ノースポール
【特徴・人気のポイントなど】
ヨーロッパの地中海沿岸地域が原産で、キク科の植物です。マーガレットも同じ仲間ですが、丈が短く、花も小さいことが特徴です。丈夫な植物で、比較的容易に栽培できるため、ベランダのプランターなどで育てる方も多いようですね。ちなみに、ノースポールとは「北極」のこと。株全体に真っ白な花を咲かせる様子が、厚い雪に覆われた北極を連想させることから、その名前がついたそうです☆
10
クロッカス
クロッカス
【特徴・人気のポイントなど】
クロッカスは、まだ寒さが残る早春の時期から咲く、球根性の植物です。丈が短く、一見すると茎がないようにも見えますが、実は地中の球根自体が茎に当たるそうです。パンジーやスイートピーなどと同じく、日当たりが良好で風通しもよい場所、さらに、水はけのよい土壌を好みます。なお、水栽培をすることもできるので、一度チャレンジされてみてはいかがでしょうか?