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面接必勝法「応募」

面接必勝法「応募」

基本ポイントを押さえて事前準備を行いましょう!
応募された求人の採用選考では、面接が行われることが一般的です。実施方法や選考基準は会社や職種によって異なりますが、面接に共通する基本的なポイントもあります。
事前準備をしておけば、面接本番でも落ち着いて受け答えができるようになります。
ここでは4つの基本ポイントをご紹介しますので、面接でご自身の力が発揮できるよう、がんばりましょう!
面接必勝法「応募」
準備万端で面接に望むのはもちろんですが、何はともあれまずは応募!正社員・契約社員・パートなどの求人案件に電話やWEBで応募を行い、面接の予約を取り付けなくてはなりません。 ここで受け答えや文面を評価されている場合も少なくないので、「とりあえず応募すれば……」ではなく、最初から気合をいれて望むことが重要です!

「電話応募」編

まずは"あいさつ"からしっかりと
受け手の第一印象をよくするためには、「あいさつ」が大切です。はっきりと明るくあいさつをし、きちんと"自分が誰で""どういった用件で" 連絡をしているのか分かるよう、名乗り伝えることが重要です。 とくに電話では表情が見えず、いつも通りに話すと、声がこもったり、暗く、早口に聞こえがちです。意識して明るくハキハキと話すように心掛けましょう。
筆記用具とスケジュール帳の準備をしておきましょう
自分では今回の電話は求人応募のためだけのつもりでいても、その電話で面接日時や提出書類について伝えられることもあります。 せっかくの面接のチャンスをふいにしてしまわないように、バッチリ準備をしておくことが大切です。
電話をかける時間を見極める
朝一、昼食時間、夜7時以降の時間帯は担当者が不在で忙しくしている場合もあり、自分の都合で電話をかけてきてるのではと思われることもあるため、 求人応募する業種などにより、電話をかける時間帯を見極めましょう。
重要な事柄は必ず確認を
面接時間や当日持参する書類、また担当者の名前など、伝えられたことは再度間違いないか復唱して確認を行うようにしましょう。
電話は相手が切った後に切る
用件が終了したら「ありがとうございました」とお礼を伝えた後、こちらから電話を切るのではなく、相手が切ったのを確認してから切りましょう。

「WEB応募」編

記入欄はもれなく埋める
記入欄は利用するサイトなどによって異なりますが、設置されている設問にはきちんと記入していくことが重要です。 とくに資格欄や志望動機、職務経歴の欄などは自分自身をアピールするポイントになります。後日、履歴書や職務経歴書を提出することになりますが、 正社員やパートでの勤務状況など、ここで丁寧に記入をしておくことで、面接へ進む可能性を高めることができます。
"一斉応募"は避けよう
最近はチェックした企業に、一気に応募できるという便利機能が使えるサイトも多くなってきています。 気になる企業に簡単に応募できるメリットの反面、同じ内容で一気に応募するので熱意が伝わりにくいというデメリットもあります。 「どうしてもココで働きたい!」という求人企業には、個々で入力内容を確認しながら応募することが大切です。
気になった案件はいち早く応募しよう
正社員やパートなどいいなと思う案件は人気のある求人情報と認識して間違いなしです。応募が殺到して、締め切られる前に! 後悔しないように!早めに行動しましょう。
記入の間違いがないか、改めてチェック
意外とやってしまうのが、電話番号やメールアドレスの入力間違い。ここを間違ってしまうと、面接の案内なども受けられなくなってしまうので、とくに注意が必要です。 誤字脱字も選考基準の一つです。求人案件に応募の内容を送信する前に、プリントアウトして読み直すなど、もう一度確認してみましょう。
応募した記録を一覧でまとめておく
求人に応募した際、応募完了メールが届いて安心していませんか!?複数に応募した後、メール返信や電話連絡が来たときにいつ応募したか受信メールから探すことになります。 希望の求人に応募した日時と企業だけでも一覧にまとめておきましょう。
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