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人の体の七不思議?!動物の体の七不思議?!

人の体の七不思議?!
動物の体の七不思議?!

人体・健康にかかわるトリビアあれこれ

1、

緊張で頭の中が真っ白!脳の中では何が起きている?

人間は緊張したり危険だと感じると、そこから逃げたり、相手を攻撃したりするために呼吸や脈が速くなります。これは皆さんが日頃自覚されているところだと思います。一方で、この緊張状態は、短期記憶を司る脳の前頭葉という部位の活動を鈍くさせるので、直近の出来事まで思い出せなくなるというデメリットがあります。よく人前で話すときに、緊張で頭の中が真っ白になるといいますが、これは、まさしく脳の思考回路の低下が原因なので、落ち着いて深呼吸をするなどして、思考回路を正常に戻しましょう! 緊張
2、

カイロを持つと体全体が温まる!

寒がりの人で、冬場は使い捨てカイロが欠かせないという人も多いと思いますが、カイロを一つ持っているだけなのに、やがて体全体が暖かくなったように感じたことはありませんか。これは、カイロで温められた一部の血液があっという間に全身を駆け巡り、体全体を温めることになるためです。
人体に張り巡らされた血管を全てつなぐと、おおよそ9万キロメートルにもなり、これは地球2周分以上に相当する長さです。しかも驚くことに、血液はこれほど長い血管を50秒程度で1周してしまいます。
地球2周
3、

楽しい飲み会!たらふく飲んだ後にラーメンが食べたくなるのは…

飲酒により体内でアルコールが分解されると、血糖値が一時的に低くなります。この低血糖状態を脳が感じて、お腹が空いたということになるわけですが、ではなぜラーメンなのでしょうか。これはアルコールの作用で内臓の水分が不足すると共に、何度もトイレに立つことでミネラル分まで減少するため、塩分濃い目のラーメンスープを体が欲してしまうようです。ただし、脂っこいラーメンの食べすぎは、肥満の原因にもなりますので、くれぐれも毎度の習慣にならにように気をつけたいものです。 ラーメン
4、

心臓にガンができない理由を知っていますか?

日本人の死亡原因の第一位はガンですが、その種類は、胃がん、大腸がん、肝臓がんなど多数あります。体のどの部分にもガンができるといっても過言ではありませんが、唯一の例外が心臓です。ガン細胞は増殖を繰り返して臓器を破壊し、症状を悪化させていく病気ですが、心臓の細胞は増殖しないため、ガン細胞も心臓では増殖できないのです。また、心臓は常に規則的に活発に動いている臓器なので、ガン細胞が増殖しにくいともいわれています。 心臓
5、

便利なスマートフォンですが「寝る前は見ない」が正解です

忙しかった一日の終わり、ホッと一息つける就寝前の時間に、スマートフォンやタブレット端末をいじる習慣はありませんか?しかし、就寝前にこれらの端末画面を見ると、睡眠を促進するために分泌される「メラトニン」というホルモンの分泌が抑制されてしまい、睡眠のリズムが乱れてしまいます。どうしても見る必要がある時は、画面の明るさを下げてみると良いでしょう。ただし、視力の低下には気を付けて下さい。よって、健康のためには、寝る前は見ないにこしたことはありません。 スマートフォン
6、

しゃっくりが止まらない!体の中では何が起きているの?

食事中や会話などの刺激がきっかけとなって、横隔膜がけいれんを起こした状態がしゃっくりですが、冷たい水を飲ませる、驚かす‥‥など、止め方には色々な方法があるようです。たいていは数分~数十分で収まるものですが、ギネスブックによると、なんと68年間もしゃっくりが止まらなかった人の記録が残っています。この人はその後も長生きしたとのことで、通常、しゃっくりが長引き、命の危険にさらされるということはないのですが、まれに、内臓や脳の重い病気が原因となっている場合もあるので、続く様なら、早めに病院で診てもらうことをお勧めします。 しゃっくり
7、

寝起きの顔のむくみを解消するためには…

寝起きの顔のむくみは女性の悩みのタネですが、むくみは体の血液循環と関係しています。人間の身体は動脈によって全身に水分を行きわたらせ、逆に余分な水分は静脈が吸収して排泄します。ところが、就寝中は、同じ姿勢を長時間保っているため、血液循環による全身の水分バランスが崩れてしまいがちになります。よって、全身を動かし始めると、血液循環も正常に戻るため、軽い全身ストレッチなどをするのが、むくみ解消の特効薬といえます。 ストレッチ
8、

幸せには欠かせないペットや愛する人とのスキンシップ!

近年、「幸福ホルモン」として注目されているオキシトシンですが、これは哺乳類だけが持っていて、“心が癒される”、“幸せな気分になる”という効能があります。その他にも、“人への親近感や信頼感が増す”、“血圧の上昇を防いで心臓の働きをよくする”ことも確認されています。このオキシトシンは、大好きなペットや自分の好きな動物を撫でることで活発に分泌されますが、動物だけではなく、子供や愛するパートナーとのスキンシップでも同様の効果があります。さらに、人、動物を愛して幸せな気分に浸ることで、今まで発揮していなかった能力の開発にも繋がります。 スキンシップ
9、

ホントは健康的な「黄色い歯」

真っ白い歯は健康的で美しく見えるため、男女を問わず最近は、ホワイトニングのために高額な費用を支払う人も多いようです。ところが、実は黄色い歯の方が健康面を考えると好ましいことをご存知でしょうか。歯はもともと、黄色味がかった象牙質を、白っぽい半透明のエナメル質が覆う構造になっており、このエナメル質の透明度が高ければ黄色く見え、低ければ白く見えます。透明度は、エナメル質の中にあるカルシウム塩の石灰化の具合によって変わり、石灰化率が高いほど透明度が高まり、硬さも増すことになります。よって、黄色い歯は強くて丈夫な歯ということになりますが、それでもあなたは、ホワイトニングに憧れますか? ホワイトニング
10、

コレステロールと上手に付き合う

コレステロールは成人病のもとになるとして、毎年の健康診断で、その数値が気になるところですが、そもそもは、細胞膜やホルモンなどを形作る生命維持に不可欠な成分です。実際、その7割は肝臓で生成されているため、食事にばかり気を使ってもコレステロールは減少しません。よって、脂っこい食品を控えるなど、食事制限をしても数値が下がらないというのは、運動不足による代謝不足が原因であることが多いようです。ちなみにオリーブオイル、イワシ、アジ、大豆類などはコレステロールを下げる働きを持つ食品なので、バランスよく摂取するよう心掛けましょう。 運動
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動物の生態七不思議

1、

キリンの赤ちゃんは早熟!?

キリンの赤ちゃんは、産まれると1時間以内に自力で立ち上がり、歩き出すことができます。出産に伴う血液等の匂いを肉食動物に嗅ぎつけられる前に、できるだけ早くその場を立ち退かなければならないためです。
しかも産まれた時の身長は約180㎝。大柄な成人男性と同じくらいです。人間の赤ちゃんとは大違いですね!
キリン
2、

ニワトリのオスを強くするには…

ニワトリの頭にある赤いトサカは、メスよりもオスの方が大きいことはよく知られています。また、このトサカが大きいオスほど優位に立つことができるという、トサカの小さいオスにとっては、何とも気の毒な宿命を背負うことになります。ところが、人間がトサカに似たものを作ってかぶせてやると、弱い立場にあったオスは強い立場に変わることができます。まるで美容整形のようですが、弱いオスニワトリにとっては朗報だと思いませんか? ニワトリ
3、

ウメボシイソギンチャクは危機管理能力に長けている!?

ウメボシイソギンチャクは綺麗な赤色をしていて観賞用になることもありますが、意外と知られていないのがその繁殖行動です。一般的に動物には季節的な繁殖期があるのですが、ウメボシイソギンチャクの場合は、身に危険を感じると、ポンッ、ポンッと赤いボールのような赤ん坊を産み出します。自分が死ぬ前に子孫を残すという何とも理にかなった発想ですよね。 ウメボシイソギンチャク
4、

かわいいペットに玉ねぎは禁物!!

イヌやネコなどのペットを飼っている方には常識だとは思いますが、玉ネギやニラ、ニンニクなどをイヌやネコに食べさせると、「玉ネギ中毒」なるものを起こします。これは、ネギの仲間に含まれる成分が原因で、食べてから数日たつと嘔吐や貧血の症状がでて、ひどい場合は死んでしまうこともあります。厄介なことにこの成分は加熱しても消えないため、我々にとっては美味しい、ハンバーグ、コロッケ、カレーといった、少量でも玉ネギの入った料理をうっかり与えてしまわないように気を付けなければなりません。 ネコ
5、

ビーバーは偉大なる土木建築家!

2007年にカナダで発見されたビーバーのダム巣は、長さが850メートルもあり、なんと1970年代からつくられ始め、数世代にわたって拡張され続けられています。ビーバーは水辺の木々を歯でかじって切り倒し、泥などと合わせてダムを作って周りよりも水位を高め、その中に木で巣を組みあげます。巣に他の動物が近づきづらくしているわけです。
Work like a beaver(ビーバーのように働く)ということわざがあるくらい、働き者の動物です。
ビーバー
6、

ダンゴ虫も考えている(゚∇゚;)

庭先や草むらなどでよく見かけるダンゴ虫は、刺激を与えるとボールのように丸くなり、見方によっては愛嬌がありますが、壁などの障害物にぶつかると、右、左、右、左…と左右交互に進路を変えるという習性もあります。障害物にぶつかるたびに、同じ方向に曲がっていたら結局は元の場所に戻ってしまうので、この行動は別の場所に移動する時には理にかなっているといえます。あれほど小さくて動きも鈍いゆえに与えられた、天からの恵と言っては過言でしょうか。 ダンゴ虫
7、

ワニやウミガメは子供を産み分けられる?

人間が男女を産み分ける方法には諸説あるようですが、確実な方法はなく神のみぞ知るというのが真実です。ところが、ワニやウミガメの場合は、産卵後、卵が発育していく時の温度でオスかメスかが決まるので、人工的に温度調整するなど、人間が力を貸せば産み分けも可能ということになります。もちろん当の本人達には自覚はありませんから、産み分けといえるかは微妙ですが。ただし、産み分けるということは、本来自然の摂理に逆らうことになるので、絶滅の危機から救うなど、特別な事情がない限り踏み入れてはいけない神の領域なのかもしれませんね。 ワニ
8、

アヒルはもともと自然界にいなかった!

実はアヒルという鳥は、より多くの肉がとれるように、人間がマガモを改良して大型化されたものだということをご存知でしたか?北京ダッグや、その卵はピータンといって高級中華料理には欠かせない存在ですが、さらに、アヒルとマガモをかけ合せたものが合鴨となります。合鴨の肉はマガモよりも柔らかくて癖が少なく、フランス料理の食材としてもよく用いられます。よって、アヒルも合鴨も人間が食用に交配して作り出した品種で、いずれも生物学的に見ればマガモということになります。 アヒル
9、

白目の大きさには意味がある…

動物の目を観察したことのある人ならご存知だと思いますが、たいていの動物には人間の白目に相当する部分が見当たりません。全くないという訳ではないのですが、人間ほど露出していないのです。肉食動物から狙われている草食動物からすれば、白黒がはっきりしていないことによって、狙われていることに気づいていないフリ(いわゆるポーカーフェイス)ができ、逆に獲物を追う肉食動物からすれば、相手に狙いがばれないようにすることができます。一方で人間の白目がはっきりしているのは、自然界において、声もジェスチャーも控えめに、仲間達とアイコンタクトを利用して行動する場面が多かったためとも言われています。 片目
10、

香しい動物たち

鮎は良い匂いのする魚で別名を「香魚(こうぎょ)」といいます。その匂いは甘いスイカの香りに例えられ、鮎が食べる苔の成分を酵素分解した時に出るもので、住んでいる河川の水質が綺麗なほど強くなります。彼ら自身もこの匂いを利用して群れをなし、春先に迷うことなく河口付近から上流へと川を登ります。

また、マッコウクジラから排出される龍涎香(りゅうぜんこう)は古くから医薬品や香料に用いられてきましたが、その正体はマッコウクジラの腸内にできた結石で、主食のイカやタコにあるクチバシ等の硬い部分が完全に消化されずに残ってできたものなのです。この結石は比重が軽く浮きあがり、海岸まで流れ着いたものが貴重品として流通しはじめたといわれています。
クジラ
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