「ハンバーグ」は子供に大人気です!!【スタッフインタビュー】

スタッフさんインタビュー

今回は、調理のお仕事経験が2年くらいのスタッフさんにお話をお聞きしました。
この職場で実務経験を積んで、調理師の資格取得を目指して頑張っておられます。


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☆こんにちは。本日はよろしくお願いいたします。
こんにちは。よろしくお願いいたします。
☆現在のお仕事内容を教えてください。
介護老人保健施設で調理補助のお仕事をしています。私は、入社して4ヵ月くらいですので、まだまだ先輩の方に教えてもらいながらの作業ですが、配膳や野菜の切り出しなど食材の準備が主な仕事です。 半年くらい経つと、お味噌汁を作らせてもらえるようです。段階を追って、担当する仕事が変わっていくようです。
☆職場の毎日はどんな感じですか。
職員は、私を含め10人くらいですが、シフト制で実際は3・4人での作業になります。その人数で、朝・昼・晩の食事を作ります。お昼は、130食くらい作るので、午前中は特にバタバタしているんですよ。メニューも、職員・入所されている方・デイサービスの方とそれぞれ異なります。特に入所されている方の配膳は間違わないように注意をする必要がありますので、気を遣いますね。もちろん、食事の時間が決まっていて、遅れたらいけないので、どうしようと焦る時もありますね(笑)。また、量もほぼ人数分しか作りませんので、床に落とさないようにしないといけませんし、大変ですね。
☆毎日大変お忙しそうですね。慣れるまで苦労されたのではないですか。
そうですね。最初は早く仕事を覚えないといけないと思い、緊張しながら仕事をやっていました。その中でも、食事の時間を守らないといけないので、いつまでにこの作業をしておかないといけないというのが大変でした。慣れない作業をテキパキとしないといけなかったので・・・。また、食事を各自の部屋まで台車を使って運ぶのですが、40人分乗せるので結構重たくて、腰が痛くなりましたね。台車の押し方にもコツがあるようで、それを掴むまでは苦労しました(笑)。
☆大量の料理を作られていたら、お鍋ももちろん大きいでしょうし、体力がいりますよね。
お鍋を持ち運びするだけで、最初は筋肉痛にもなりましたしね。
☆そのような中での、仕事のやりがいはどのようなことでしょうか。
私は作るのも、食べるのも好きなので、おいしいご飯を食べられることがうれしいですね(笑)。でも、この前、入所されている方がエレベーター前で私を待ってくれていて、「お姉さん、いつもおいしいご飯ありがとう!」と笑顔で言ってくれたんです。その時は、とてもうれしくて感激しました。私たちが作った料理を楽しみに待ってくれている方がいると思うと、うれしくてやりがいを感じますね。
☆それはとてもうれしいことですね。施設のご飯もおいしそうですしね。
はい(笑)。すべての料理がおいしいですね。料理の味見をする機会が何度かあるんですが、私は「おいしい」としか言わないので、味見にならないと先輩に言われたことがあります(笑)。今までの中では、「煮込みハンバーグ」や「魚のムニエル」などがおいしかったですね。とてもおいしかったので、レシピを教えてもらい、家で作ったくらいです。

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☆ご家族の方の反応はどうでした?
おいしいと言ってくれました。ただ、調味料の量もレシピそのままで作ったので、味が少し薄いと主人にいわれました(笑)。「豚肉のピカタ」もレシピを教えてもらい作ったのですが、同じでした(笑)。でも、ここで仕事をさせて頂いて、とても勉強になりますね。味が薄いのも、体のことを考えてのことですしね。もちろん、栄養管理もしっかりされておられます。そのおかげで、お通じがよくなった人もいるようです。その他にも普段、家では滅多にしない調理方法もありますので、料理の幅も広がりました。また、今後、家族など身内の介護が必要になったら、ここでの経験が必ず役立つと思っています。「食」は生きていく上で、大事なことなので、この仕事をしていて、本当によかったと思っています。

☆本日は、お忙しいところ、お時間をいただきありがとうございました。
こちらこそ、ありがとうございました。
これからも調理師を目指し、がんばっていただきたいと感じました。
今後もご活躍されることと思います。
ご協力、ありがとうございました!

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