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食物アレルギーについて

「食」にかかわる方にとって、食物アレルギーに対する関心は高いと思われます。
その一方で、「原因となる食物って何?」「どんな対策をとればいいの?」といった疑問を持つ方も多いのではないでしょうか?
そこで、このコーナーでは、食物アレルギーについてのポイントをまとめてみました。是非参考になさってください!

食物アレルギーとは?

原因となる食物  ~アレルゲンについて~

食物アレルギーの原因となる食物のことを、「アレルゲン」といいます。
アレルゲンには、現在30品目ほどの食物が確認されています。その中で、厚生労働省により、食品の原材料として必ず表示することが義務付けられているものとしては、次の7品目があります。
アレルゲン7品目
これらは「7大アレルゲン」とも呼ばれ、アレルギー体質の人は特に注意しなければならない食物です。
その他にも、アワビ・イカ・牛肉・オレンジ・ゼラチンなど、人によってはアレルギー症状の出る食物がありますので、アレルギー体質の人は十分な確認が必要です。

症状と予防法・治療法

次に、食物アレルギーの予防法としては、もちろん「原因となる食物を摂らないこと」が基本となります。ただし、アレルゲンを常に完全に除去するのは、現実には不可能に近いことですので、専門の医師とよく相談し、その指導のもとで、根気強く徐々に症状を軽くする努力も必要です。
なお、食物アレルギーの治療法として、「アレルギー体質を根本的に消してしまう」といった方法は、残念ながら現状ではありません。よって、治療法としては、原因となる食物の除去と並行して行う補助療法が中心となります。

店舗や施設内での対策

ただし、外食店舗などにおいては、できるだけアレルギー表示を行うことで、本人や保護者などに対して注意を喚起すること、保育所や学校、介護施設などにおいては、食物アレルギーのある人の情報を職員間で共有しておくこと、さらには、緊急時の対応方法についてあらかじめ決めておき、万一の場合は、誰もが適切な行動をとれるようにしておくことなどが重要です。

その他  ~発症事例など~

今まで記述させていただいたことの他にも、食物アレルギーの発症事例や治療方法の詳細についてなど、食物アレルギーに関する情報をさらに詳しく知りたい方は、こちらのサイトもあわせてご参照ください!
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