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疲れた目にはセルフケアでスッキリ!

はじめに・・・
目の疲れは、長時間パソコンを使う仕事や、一点を集中して見続けることなどにより、目を酷使している人に多い悩みです。毎日のことだから…と侮っていると、知らず知らずの間に病気になっていた、なんてことにもなりかねません。その為にも、毎日のケアはとても大切!
 
目に良くないことや、病気のこと、ご自分で簡単にできるセルフケアの方法をご紹介します☆

目の疲れと眼精疲労の違い

あなたの症状は、目の疲れ?それとも眼精疲労?
眼精疲労は、目の疲れによる症状が慢性的に続く場合に、かかりやすい病気です。

<< 目が疲れている時の症状 >>

目のかすみ
充血
目が乾く
目の奥が痛い
目がかゆい
今まで見ていた光がまぶしい
まぶたが重い
クマがとれない
夕方、遠くの景色がぼやける
目やにが出る
これらの症状が、続いている場合は眼精疲労にかかっている可能性がありますので、一度眼科医に相談してみる事をオススメします!
また、症状がひどくなれば、肩こり、頭痛、吐き気といった目以外の部分にも症状が出てしまうことがあります。これは、目の周りの筋肉が疲れにより緊張し、正常なバランスを保てなくなっている状態を表しており、体からのSOSなのです!

よく聞くけど・・・ブルーライトって何?

最近よく耳にするブルーライト。テレビでも多く取り上げられている話題ですが、パソコンやスマートフォンから出ている光のことで、目に良くないということが多くの方に認識されてきています。
では、実際にどのような悪影響がでるのかをご存知でしょうか?

<<  ブルーライトとは  >> 

光にはそれぞれ波長があり、人の目で認識できる波長は400nm~780nmで、ブルーライトは380nm~495nmの短い波長です。その短い波長や性質は、紫外線とよく似ていると言われており、日常の自然光にも存在します。
ブルーライトそのものは特に悪質ではありませんが、そのエネルギーは紫外線の次に強力な為、長時間浴び続けると体に何らかの影響が出てきます。特に、パソコンやスマートフォンの画面は明るく作業を行う時には便利ですが、その光にはブルーライトが多く発生しており、長時間の使用は目に大きな負担がかかります。
夜、眠たいのにスマートフォンを操作していると目が覚めてきた経験はありませんか?それは、ブルーライトによって脳が刺激され、睡眠のリズムがおかしくなっている証拠です。睡眠のリズムがおかしくなると、体内時計も正確に機能しなくなり、体が休めない状態に!

目の疲れに効くセルフケアの方法をご紹介

ぼんやり遠くを見る

目の休憩♪

何かを見ようとするのではなく、遠くの方を5分程ぼんやりと見る

眼球を動かす

緊張した目の筋肉をほぐそう♪

眼球を上下・左右に動かす運動を各3回ずつ、右回りに1回転、左回りに1回転を各2回ずつ
※ゆっくり動かしましょう。

ツボを押す

神経を刺激してスッキリ♪

目の上の骨(眉毛のあたり)内側・中央・外側の3箇所を5秒ずつ押す
目頭の付け根(鼻の付け根あたり)、こめかみの少し下のくぼんだ部分、目の真下の3箇所を5秒ずつ押す
※目の周りは皮膚が薄いので、爪を立てたり、強く押しすぎないようにしましょう。
首の後ろ(髪の毛の生え際)、耳と首の間の少しへこんだ箇所を押す
手の親指と人差し指の骨が交差するあたりを押す

目を温める

目の周りの血行促進♪

市販のホットアイマスクや、自宅で温めたタオルを使うと効果的です。血行を促進するだけではなく、クマの改善や、リラックス効果があります。

目に良い食べ物を摂取する

体の中からケア♪

ビタミン全般ですが、その中でもビタミンA、ビタミンB群が特に大切

‥‥ ビタミンA
うなぎ、レバー、ほうれん草、にんじん、パセリ、かぼちゃなど
‥‥ ビタミンB群
ボンレスハム、豚肉、椎茸、落花生、うなぎ、胡麻など

DHA

‥‥ 魚類全般ですが、特にイワシやサバなどの青魚、マグロ、サケなど

アントシアニン

‥‥ ブルーベリーに豊富に含まれる
※缶詰のような加工食品でも◎ 中に入っている汁にもたくさんのDHAが含まれているので、捨てずに調理に使いましょう☆
 
いかがでしたでしょうか♪
セルフケアにも色々な方法があるので、驚かれた方も多いのでは?
大切な「目」のために、何か一つからでも始めていくことをオススメします♪
 
また、最近ではパソコン用のメガネや、目薬なども販売されてきていますので、そういったグッズも合わせてご活用ください☆