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綺麗な手は好きですか?~爪・手のケア~

日常生活で手元は意外と見られています。例えば会社で書類を渡されたときや、お店でお会計をしているときに相手の手元に目がいくことはありませんか?どんなにお化粧で顔を綺麗にしていても、手元が美しくなければ台無しです。逆に、手元が美しければ、他人からの印象がグッと良くなり、自分自身のモチベーションアップにもつながります!ここでは美しい手を育てるケア方法をご紹介しますので、お手入れの参考にしてみてください。

ケアアイテム 爪を整える 手の悩み 美肌と美爪を保つ秘訣

ケアアイテム

化粧水

skinlotion
化粧水は皮膚に潤いを与えて柔らかくする効果があります。朝晩の顔のスキンケアをするときに手にも化粧水を付けておくと、後から塗るハンドクリームの効果も上がります。
クリーム

クリーム

cream
クリームは水分の補給と皮膚の乾燥を防ぎます。UV効果、ホワイトニングやアンチエイジング効果のあるものや、香り付きのものなど種類が豊富です。
キューティクルオイル

キューティクルオイル

cuticle oil
キューティクルオイルとは、爪の甘皮(キューティクル)の部分に塗るオイルです。爪の付け根にあたる甘皮は、爪の成長に必要な栄養を送り、新たな爪を作る重要な場所です。この部分に栄養を与えると美しい爪が育ちます。爪周辺にも塗っておくと、ささくれ防止になります。
ベースコート/トップコート

ベースコート/トップコート

basecoat topcoat
ベースコートは爪を保護する役割があり、他にも爪表面の凹凸をカバーする、色素沈着を防ぐ、発色と色持ちを良くする、乾燥を防ぐといった効果もあります。トップコートはマニキュアの後に塗り、発色と色持ちを良くする効果があります。ベースとトップが1つになったタイプも販売されています。
ネイルファイル

ネイルファイル

nailfile
別名エメリーボード。自爪の長さを整えるときに使うヤスリです。素材は紙製から金属製のものまであります。自分が使いやすいものを選びましょう。
バッファー

バッファー

buffer
バッファーは爪表面の凹凸を滑らかにし、ツヤをだす効果があります。目の粗さが2,3段階に分かれているものが一般的。形はボードタイプとブロックタイプの2種類です。
スクラブ

スクラブ

scrub
スクラブは古い角質を取り除きます。角質を取り除くと、化粧水やクリームの浸透が良くなります。ただし、使い過ぎると肌を痛めてしまうので、使用頻度は週1回が目安です。肌が弱い人には刺激が強すぎるため注意が必要です!
リムーバー

リムーバー

remover
リムーバーはマニキュアを落とすための液体で、除光液とも呼ばれます。頻繁な使用は手や爪を痛めるので気をつけましょう。落とすときは、リムーバーを染み込ませたコットンを爪に数秒間当て、カラーを溶かしてから拭き取ると落ちやすくなります。
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爪を整える

いつ切ればいいの?
お風呂あがり
お風呂あがりの爪が水分を含んで柔らかくなっている状態で爪を切ると、爪への負担が軽減されます。
お風呂に入れない場合は、お湯を入れた洗面器に手を3分程つけてふやかしましょう。
どうやって切ればいいの?
細かく数回に分けて切る
爪は端から切っていきます。広い面を一度で切らずに、約5回に分けて細かく切るとひび割れ防止になります。爪は長すぎると菌がたまって不衛生になりがちなので、白い部分を1mm程度残しながら、深爪しないように切ります。爪を切った後はヤスリ(ネイルファイル)で形を滑らかに整えましょう。その後は保湿も忘れずに!二枚爪を気にされる方には、ヤスリのみの使用をおすすめします。爪切りよりも手間はかかりますが、爪への負担が軽くなります。削る順序は、先端→側面→角の順番で削っていきます。
ヤスリを使う時の注意点は?
一定方向に動かす
ヤスリは、力を入れずに一方方向にのみ動かしましょう。往復がけは二枚爪の原因になります。
爪の形ってどんなものがあるの?
基本形は5種類
爪の形は5種類で、衝撃に強い形と弱い形があります。
爪の形一覧
衝撃に強い
衝撃に弱い
スクエア
スクエア
側面と先端がまっすぐで角が尖っているタイプ。角が引っかかりやすい。
スクエアオフ
スクエアオフ
側面と先端がまっすぐで角に丸みがあるタイプ。
ラウンド
ラウンド
先端には角がなく、側面がまっすぐなタイプ。
オーバル
オーバル
先端が卵型で丸みをおびたタイプ。エレガントに見えます。
ポイント
ポイント
先端、側面ともにシャープなタイプ。欠けやすいですが、指先を長く見せてくれます。
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手の悩み

ささくれ

爪周辺の皮膚がめくれている状態

主な原因

乾燥、血行不良、栄養不足など

処置方法

無理に引っ張ってはいけません。ささくれは眉用などの小さなハサミで根元からカットします。このとき雑菌が入らないようにハサミは消毒しておくこと!処理後はキューティクルオイルやクリームを塗って潤いを与え、傷がある場合は絆創膏を貼っておくとよいでしょう。

二枚爪

一般的に爪と呼ばれる爪甲(そうこう)が層状になって剥がれてしまう状態

主な原因

乾燥、 栄養不足、間違った爪の切り方をしている、爪切りの切れ味が悪いなど

対策

爪切りの使用は避けてヤスリで研ぎ、保湿も忘れずに行いましょう。

爪割れ

爪が弱くなり、何らかの衝撃が加わったことで爪が割れてしまった状態

主な原因

乾燥、血行不良、栄養不足など

処置方法

引っ掛けないためにも、ヤスリで爪を整えます。血が出ているなど状態がひどい場合は病院へ行きましょう。

対策

丈夫な爪を作るために、たんぱく質や鉄などを含む食品を摂りましょう。爪を切るときは、衝撃に強いタイプの形がおススメです。

巻き爪

爪が丸く巻いて、両端が皮膚に食い込むことで炎症が起きている状態

主な原因

間違った爪の切り方をしているなど

対策

爪の形は、スクエアスクエアオフなどの角を落とさないタイプを選び、皮膚が盛り上がらないようにしましょう。

爪のシワ

肌と同じように爪の表面にシワができている状態

主な原因

老化、乾燥、睡眠不足など

対策

オイルでこまめに保湿します。気になる場合はバッファーで表面を磨きましょう。
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美肌・美爪を保つ秘訣

爪は皮膚の一部が変化したものですので、肌と同じようにきちんとお手入れをしなければ、年齢を重ねるごとにツヤとハリが失われていき、さまざまな悩みが出てきます。では、美しい肌や爪を保つための秘訣はなんでしょうか?答えは保湿です。手の悩みでご紹介した症状を見て頂くと分かるように、水分不足が原因で起きる症状が多くあります。そのため、保湿は美を保つ上でとても重要なのです。

ケアのタイミングは?

しっかりクリームを塗っても手を洗うたびに落ちたり、時間が経つと乾燥してきたりするので、ケアのタイミングはこまめに塗り直すのがベスト!いつでも塗り直せるようにミニサイズのクリームを携帯すると良いでしょう。また、チューブから出してそのまま塗るのではなく、一度、手の平で温め、手をマッサージしながら塗ると肌に浸透しやすくなります。さらにお気に入りのアロマオイルを後から塗るとリラクゼーションの効果も期待できます。

こんな時もケアを!

マニキュアを落とすと手が乾燥していませんか?これは除光液に含まれる成分が、爪に必要な脂質まで奪ってしまうからなんです。石けんや合成洗剤にも脂質を奪う成分が含まれていますので、除光液や洗剤を使用した後は、忘れずにケアしましょう。また、自爪のままよりもベースコートを塗っておくと乾燥を防ぐことができ、ツヤが出て綺麗に見えます。

乾燥で手がガサガサ…

こまめに塗ってもカサつく、ひび割れがひどい場合には、手袋でのケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。用意するものは、ハンドクリーム、木綿などの天然素材の手袋、ゴム手袋の3つです。手順は、ハンドクリームを手に塗り、天然素材の手袋、ゴム手袋の順に装着するだけなので、とっても簡単!就寝前に装着しておくと、寝ている間にケアできるのでおススメです。

爪や手に良いとされる栄養素

これまではクリームやオイルなど外側からケアする方法をご紹介してきましたが、内側から改善していくことも大切です。日頃から栄養バランスのとれた食事を心がけましょう。

たんぱく質

爪の主成分となるケラチンというたんぱく質は、丈夫な爪の形成に必要不可欠です。
【多く含む食材】 肉・魚・乳製品・大豆製品など

亜鉛

不足すると、爪に白い斑点ができたり、もろくなったりします。
【多く含む食材】 納豆・そば・チーズ・牡蠣など

不足すると爪が薄くなります。
【多く含む食材】 レバー、ひじき、ほうれん草など

マグネシウム

神経や筋肉の機能を向上させます。爪の形成にも必要となる栄養素。
【多く含む食材】 あおさ、わかめ、大豆製品など

ビタミンC

肌にハリとツヤを与え、シミやシワの防止効果もあります。人の体では生成できない栄養素。
【多く含む食材】 レモン、キャベツ、いちごなど

ビタミンB2

細胞の活動と新陳代謝を活発にします。皮膚・髪の毛・ 爪・歯の形成に必要な栄養素。
【多く含む食材】 青魚、たけのこ、ニラなど

ビタミンB6

ケラチンを作る為に必要な、シスチンと呼ばれるアミノ酸の生成に必要な栄養素。
【多く含む食材】 豚肉、ゴマ、バナナなど

ハンドケアのポイント

ケアアイテムはこまめに塗る
クリームは手の平で温め、手をマッサージしながら塗る
洗剤や除光液を使った後はクリームやオイルで保湿ケア
就寝時は手袋ケアを取り入れて
洗い物はゴム手袋を使用する
水仕事はできるだけ短時間で済ませる
外出時に手袋を使用する
ベースコートで乾燥対策と輝きをプラス
栄養バランスの良い食事を摂る
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