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アンチエイジング~若々しくあるために~

前向きにベストな状態を目指しつづければ、美しく年齢を重ねることができます。
いつまでも、若々しく、美しく、健康的であり続けるための方法をご紹介します。

「30歳の心と体の維持」を目標に

30歳は免疫力やホルモンの分泌量が安定し、病気も少なく、体力や気力も十分です。また、社会経験を積み、精神的にも充実している時期と言われています。そこで、30歳のときの心と体の状態を維持することを、アンチエイジングの目標にしてみましょう。
10代、20代のうちは、若さで心身に無理がきくので、大きなマイナスポイントは表面化しませんが、30歳を過ぎると徐々に影響がでてきます。アンチエイジングは、若いうちからはじめることが大切です。

毎日のスキンケアで、若々しい肌を保つ

クレンジングは、やさしく、素早く

洗顔 花
毎日のスキンケアで、肌にもっとも負担をかけるのは、クレンジングです。クレンジング料の成分には界面活性剤が含まれており、肌が刺激されますから、素早く済ませましょう。1分ですすぎまで終えるのが理想です。クレンジングの後には洗顔をしますから、メイクの6割程度が落ちれば十分です。
また、クレンジング料をつけたまま顔をマッサージすると肌を傷めます。顔のマッサージは、美容液をつけるときに行いましょう。

洗顔料はシンプルなものを

石鹸 花
洗顔料は、さまざまなタイプのものが発売されています。洗顔後に肌がつっぱらないことを特長にするものもありますが、しっとりするのは、油分を多く含むから。洗顔で肌の表面に油膜を張った様な状態にしてしまうと、化粧水や美容液の浸透を妨げることにもなります。
洗顔は、汗や皮脂、クレンジングで落とせなかったメイクアップ料を洗い流すことが目的です。うるおいなどの余分な成分を含まないシンプルな洗顔料を選びましょう。洗顔用の固形石鹸であれば、余分な成分を含まないものが多く、お勧めです。

洗顔の方法

泡 花
洗顔料は十分に泡立てましょう。卵1個分くらいの大きさが目安です。
手と顔の間に泡のクッションをつくり、やさしく洗顔します。肌を長時間濡らしたままにすると、乾燥しやすくなりますから、洗顔の時間はすすぎまで含めて2分程度がよいでしょう。

化粧水でアンチエイジング成分を補給

化粧水をつけると肌が潤ったように感じますが、この潤いの正体は、化粧水の主成分である水分です。水分は、肌の内部に長くとどまれず蒸発してしまいますから、化粧水に保湿効果は期待できません。保湿には、美容液の方が適しています。
化粧水は、アンチエイジング成分に注目してみましょう。美白効果や、肌荒れ、シミ、シワに有効な成分は、水分と相性がよいものが多く、肌への吸収もスムーズです。

化粧水 花

◆ アンチエイジングの成分名 ◆

  • リン酸パルミチン酸アスコルビル3Na(APPSまたはアプレシエ)
  • リン酸アスコルビン酸Na(APS)
  • ナイアシナミド など

◆  肌の老化防止(抗酸化)の成分名  ◆

  • オウゴンエキス
  • リコピン
  • グレープシードエキス
  • アントシアニン など

化粧水は、手にとって、顔全体→目元・口元→額の順番で、やさしく肌になじませましょう。 コットンを使うより、手でなじませた方が、肌への刺激が少なくすみます。また、肌をたたくようにすると、刺激が強すぎて、シミなどの原因になる場合がありますから、やめましょう。 たたいたからといって、肌への浸透が高まることはありません。

美容液は、スキンケアの主役

DSL 花
保湿、美白、アンチエイジングに有効な成分をたっぷり含むのが美容液です。保湿効果のある美容液を基本にして、自分の肌の状態に合わせて選びましょう。美容液をつけるときは、気になる部分だけではなく、広めに顔全体につけることがポイントです。また、複数の美容液をつけるときは、水分の多いものから始め、油分の多いものは後にすることで、肌への浸透がスムーズになります。

保湿効果

肌にうるおいを与え、肌をしっとりと保ちます
  • セラミド
  • スフィンゴリピッド
  • ヒアルロン酸
  • コラーゲン など

美白効果

メラニン色素の生成を防ぎ、シミを予防します
  • アルブチン
  • エラグ酸
  • ルシノール
  • ビタミンC誘導体 など

アンチエイジング効果

コラーゲンを増やし、活性酸素から肌を守り、老化を予防します
  • ビタミンC誘導体
  • ナイアシン(ビタミンB3)
  • レチノール など

適度な運動でアンチエイジング

ランニングマシン 花
医療現場での事務をはじめとする座り仕事はもちろん、立ちっぱなしでの作業も血行が悪くなりがちです。
適度な運動は、血行を促進させ肌代謝(肌のうまれかわり)を活発化させるため、肌の老化を予防します。 また、筋肉を増やすことでボディラインが整えられ、基礎代謝(安静状態でのエネルギー消費)が上がることで太りにくい体になります。

ウォーキング(有酸素運動)

背筋を伸ばし、息がきれない程度のスピードで、1日20分からはじめてみましょう。 慣れてきたら、徐々に時間と距離を増やします。継続することが大切です。2ヵ月続ければ、その効果を感じることができるでしょう。

スクワット(無酸素運動)

下半身全体を鍛えることができます。無理せず、ゆっくりとした動作で行いましょう。

  • ① 足は、肩幅より少し広めに開きます。手は、腰または胸の前におきます。普段運動する習慣のない人は、手を
    腰におくほうがよいでしょう。
  • ② お尻を突き出すようにして太腿が床と平行になるようにしてしゃがみます。
  • ③ 息を吐きながらゆっくりと体を起こし、ヒザが伸びきらないところでストップ。

※10回を1セットとし、3セット行いましょう。慣れてきたら回数を徐々に増やし、20回まで増やしていきます。

脳のアンチエイジング

お茶 花
年齢を重ねると、物覚えがわるくなったり、本を読むスピードが落ちたりと、脳の衰えを感じるようになります。しかし、それらは、脳の働きの一部にすぎません。
「○○へ旅行してみたい」「○○が欲しい」「○○さんのようになりたい」などの、好奇心旺盛で前向きの気持ちを持っていれば、脳は活性化し成長し続けます。
若々しい脳を保つことで、表情やしぐさも変化し、人に与える印象もぐっと若々しくなります。

◆  脳を前向きにさせる5つの習慣  ◆

友達 花
  • 姿勢をよくしましょう
  • 人とのかかわりを大切にしましょう
  • 1日1回「ありがとう」と言ってみましょう
  • 自分のやりたいことを積極的にやりましょう
  • 1日の終わりに自分をほめてみましょう
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