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保育の知恵袋役立つ保育知識

保育士のマナー

どのような仕事にも、マナーは大切。保育士でももちろん大切です。 基本的なマナーを紹介します。正しいマナーを身に付け、笑顔で接すれば、子どもも安心します。
マナー
1. 第一印象
すべては一瞬で決まります。一度与えた印象は、なかなか取り除くことはできません。
のちのちのお付き合いの仕方も変わってきます。
はじめて会うときこそ、ここ一番の明るさを発揮してください。
2. あいさつ
人間関係の基本中の基本です。
出勤時・外出時・退勤時など、あいさつする場面はたくさんあります。
しっかりとしたあいさつを身に付けましょう。
そして、子どもより先にあいさつすれば、子どもはうれしいものです。
率先してあいさつをしましょう。
3. 言葉づかい
社会人としてふさわしくない言葉があります。人に不快感を与えずに仕事を円滑に進めるためにも、
正しい日本語を身につけましょう。間違った日本語を使うと、子どもも真似をしてしまいます。
また、言葉づかいだけでなく、話の聞き方、あいづちのうち方などでも子どもに与える印象がかわります。
4. 約束を守る
社会人として、決められた日時など約束を守ることは当たり前のことです。
保育士をしていても、色々な約束事が発生します。
特に子どもには「これはダメだよ。」と教える場合、子どもだけに約束を強要し、自分が子どもとの約束を破れば、子どもとの信頼関係がなくなります。
守ることができない約束は、最初から約束しないことが大事です。
5. 責任感
なんといっても責任感なくして、保育士は務まりません。
保護者から大切な子どもを預っているため、「重大な仕事」をしているという認識を、常にもっておく必要があります。

一般的に、「感じがよい」ということが、よいコミュニケーションをする上で大切なことです。「感じがよい」という印象は、「清潔そう、誠実そう、正直そう」というイメージを強く残します。つまり、見かけだけで判断されることが多いため、普段からのふるまいに十分気をつけましょう!
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