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食育のための子供向け料理・赤ちゃん向けの離乳食

私たちの国には、「食育基本法」という法律があることをご存知でしょうか。
子どもたちが豊かな人間性をはぐくみ、生きる力を身に付けていくためには、何よりも「食」が重要であるとして2005年に定められました。
私たちの食生活は、栄養の偏り、不規則な食事、肥満や生活習慣病の増加、過度の痩(そう)身志向などの問題、それに「食」の安全の問題などが氾濫しています。
「食」のあり方を学ぶことは、小さいうちから自然と身につけたいものです。
はじめての「食育」は、赤ちゃんの離乳食です。赤ちゃんが初めて口にする離乳食をご紹介します。

離乳食は食習慣の基礎づくり

赤ちゃんが食べ物から栄養が取れるように食べ方の練習をさせてあげるのが離乳食。5ヵ月~15ヵ月ごろを目安に食品の量や種類を増やし、固さを増しながら進めます。
■離乳初期………………………10倍がゆ
■離乳中期………………………高野豆腐と野菜のうま煮
■離乳後期………………………フレンチトースト
■離乳完了期……………………パングラタン
1日1回、1品、1さじから、進めましょう。
薄味で、素材の味を覚えさせましょう。
10倍がゆ
時間を決めて、1日2回の食事に対し、
栄養のバランスを考え、いろいろな
食品を取り入れましょう。
高野豆腐と野菜のうま煮
フレンチトースト
パングラタン
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親子で楽しくつくる子供向け料理

親子でつくれば、野菜嫌いも直るかも!?野菜たっぷり、おいしさ◎のお料理です。
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