地域密着型のフルタイム/パート求人・求職サイト

食に関するマメ知識。食のマナー

実は食べてもいい!?食べ合わせ

食べ合わせには良い悪いがあるそうです。
実は良くないものや、古くから食べ合わせが悪いと言われていても、実は悪くなかったものもあるのでご紹介します。 豆
おにぎり うなぎ
うなぎと梅干
うなぎと梅干は昔から食べ合わせの悪い代表格で、場合によっては命を落とすとも言われていましたが、夏バテ対策には最高の組み合わせだそうです。
これには江戸時代からさまざまな説があります。
  • うなぎの脂身を梅干のさっぱりとした酸味で食べる事により食欲が増し、ついついたくさん食べてしまうため。(江戸時代では、うなぎは高価な食べ物だったそうです。)
  • 腐ったうなぎは酸味が強くなる為、梅干と食べ合わせると腐っているのか分からなくなるため。
かき カニ
カニと柿
カニと柿を一緒に食べるシチュエーションは、あまり考えられないですが…(笑)
おそらく、カニは腐りやすく、柿は消化に悪いという事から、冷蔵庫がない時代には、良い組み合わせではなかったのでしょう。また、2つとも体を冷やす食べ物だそうで、食べすぎると風邪をひく原因にもなります。しかし新鮮な状態で食べれば、柿に含まれるビタミンやミネラル、カニの亜鉛は、すごく相性がいいものです。
大根 人参
人参と大根
人参と大根と言えば、連想するお料理がたくさんありますよね。
人参に含まれるアスコルビナーゼが大根に含まれるビタミンCを破壊してしまうので、科学的に食べ合わせが悪いとされています。人参単体で食べる場合は破壊されないそうですが、ビタミンCを含む他の食材と一緒にすると良くないそうです。
ちなみに、アスコルビナーゼが含まれる他の食材は、キュウリ・かぼちゃ・キャベツ・カリフラワー・春菊・りんご・・・など。
ただ、アスコルビナーゼは熱、お酢、レモン汁に弱いので、それらを使用した方法で調理すると大丈夫です!
 

和食のテーブルマナー

お箸の使い方がマスターできれば、基本ができたとも言われるほど大切です。

お箸使い

  • 1 移 り 箸 :箸をつけたものを食べずに次の料理に移る。
  • 2 迷 い 箸 :器から器へ、箸をうろうろさせる。
  • 3 突き立て箸 :ご飯などに箸を垂直に刺す。
  • 4 探 り 箸 :器の中の料理を箸で探る。
  • 5 横   箸 :箸をそろえて料理をすくう。
  • 6 押し込み箸 :口の中へ食べ物を押し込む。
  • 7 寄 せ 箸 :箸で器を寄せる。
  • 8 ねぶり 箸 :箸をなめる。
  • 9 空   箸 :一度つかんだお料理を放す。
  • 10 涙   箸 :食べ物から汁を垂らしながら食べる。
  • 11 持 ち 箸 :箸を持ちながら、同じ手で器を持つ。
  • 12 せせり 箸 :箸を爪楊枝の代わりに使う。
ワンポイント・アドバイス 魚
・お箸を持つ位置は、真ん中より少し上辺りが美しく見えます。
・割り箸を使用するときは、「ひざの上」で「上下に割る」。お膳や食器の上では割らないのがマナーです。
・箸先を汚していいのは長くて3㎝です。
・箸袋がある場合、食事が終われば箸袋に戻し、箸先を少し折れば食事終了の合図になります。
ページトップへ