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デスクの引出しに!脳の活性化のおススメ食べ物!

長時間のデスクワークで集中力が切れること、ありませんか?
そんなときにおすすめする、脳を活性化させる食べ物や、疲労回復に効果的な食べ物をご紹介します。
 
 

チョコレート

ビタミン、カルシウム、マグネシウム、リンや亜鉛など脳の代謝に必要な栄養素が豊富に含まれていることでも知られているチョコレートは、脳の活性化に効果的です。食べ方は、チョコレートを冷蔵庫で冷やしてから食べましょう。冷やしておくと、「冷たい」という刺激が脳に届き、脳の血管が広がって血行が良くなります。血行が良くなると、代謝も良くなり、それが続くと「おいしい」と感じるホルモンが分泌され、脳の働きも良くなります。
 
 

くるみ

受験競争で有名な韓国では、頭が良くなるという認識が強く、受験生の必須アイテムとも言える「くるみ」。くるみはオメガ3脂肪酸が豊富に含まれていることでも有名です。オメガ3脂肪酸とは、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)、α-リノレン酸の総称です。α-リノレン酸には、脳を若々しくする成分が多く含まれおり、体内に吸収された後、EPAやDHAに変換されます。摂取量の目安は1日約7個とされていますが、1個あたり約40キロカロリーもあるので注意が必要です。
 
 

ガム

カロリーを気にされる方におすすめするのは、ガムです。ガムをよく噛むことで血液循環が良くなり、精神が安定して集中力が高まることで脳が活性化します。そのほかにも、歯の洗浄、唾液の分泌促進により消化吸収を助け、虫歯・口臭の予防、眠気防止、などにも効果があります。清涼感のあるミント系を選ぶと眠気がさらにスッキリし、キシリトール成分入りのものは歯が丈夫になります。
 
 

アーモンドフィッシュ

学校の給食でもおなじみのアーモンドフィッシュ。アーモンドは食品の中でもビタミンEが豊富な食べ物で、抗酸化作用による老化防止や美肌効果が期待できます。魚には骨や歯を丈夫にするカルシウムに加えて、血液をサラサラにして血行をよくすることで、心筋梗塞や脳血栓などの予防に効果のあるEPA(エイコサペンタエン酸)も含まれています。
 
 

ドライフルーツ

ドライフルーツとは、果物の水分を抜いて栄養を凝縮させたもので、もともと保存食として利用されてきました。生で食べるよりも少量で多くの栄養を摂取でき、果物の種類によっては、生よりもビタミンやミネラル、食物繊維が増加するものもあります。水分が少なくなっていることで糖分が高くなっている上に、砂糖漬けやオイルコーティングされているものはさらにカロリーが高くなるので、食べ過ぎにはくれぐれも注意してください。摂取目安は、プルーンであれば1日2粒、レーズンなら1日スプーン1杯程度にしましょう。
 
 

梅干し

名前を聞いただけでよだれが出てきそうな梅干しには、リンゴ酸、コハク酸、クエン酸などが含まれます。これらの成分は、だ液や胃液の分泌を促進させ食欲と消化の働きを助けます。また、疲労物質である乳酸の燃焼を助け、疲労回復も促します。そのほかにも、虫歯予防、食中毒や二日酔いにも効果があります。手軽に食べられる「干し梅」や「カリカリ梅」などがおすすめです。